2010年5月15日(土)

駐車場のパイロン(コーン)によるアート、
今日、シェリーメイとダッフィーが登場。





2010年5月14日(金)から
2010年5月3日(月)まで

休みました。ごめんなさい m(__)m



2010年5月2日(日)
2010年5月1日(土)

ピクサー大図鑑「PIXAR PEDIA」の日本語版が、
講談社から受注生産で発売されるそうだ。



「カールじいさんの空飛ぶ家」まで網羅できているので
現在の、公式最新版。

短編も、
ゲーリーじいさんのチェス、フォー・ザ・バーズ、マイクとサリーの新車でGO!、
バウンディン、ジャック・ジャック・アタック!、ワン・マン・バンド、
メーターと恐怖の火の玉、リフテッド、ユア・フレンド・ザ・ラット、
マジシャン・プレスト、バーニー、晴れ ときどき くもり
を解説している、

定価(税込み)で9240円。オールカラー352ページ。
2010年5月31日(月)予約締め切り(予定)。
2010年6月30日(水)発売(予定)。


講談社BOOK倶楽部「PIXAR大図鑑」(日本語版)
http://shop.kodansha.jp/bc/yoyaku/books/pixar/

アマゾン(日本)「PIXAR PEDIA」(英語版、発売中)
http://www.amazon.co.jp/Pixarpedia-Dk-DK-Publishing/dp/1405337362/



2010年4月30日(金)
2010年4月29日(木)

更新、1日さぼりました。ごめんなさい。

先日、舞浜のイクスピアリの
すごく分かりにくくなって かわいそうな場所に移った
CD/DVDショップ「新星堂」に行ったら、
視聴コーナーに入っていたのを、再生してみたら!

ワールドバザールのBGMで流れている曲の数々が
そのまま収録されているCDだった!


「Joplin: The Red Back Book」



アマゾン日本語での感想はこちら。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000002SJG/

アメリカのアマゾンでは視聴ができるので、こちらで聴いてみてください。
http://www.amazon.com/Scott-Joplin-Back-Elite-Syncopations/dp/B000TENLFS/



16曲入っていて、前半に、
聞いたことがある、ワールドバザールのBGMが、何曲も。

後半8曲は、聞いたことがないけど、
ワールドバザールの曲調で、ピアノをメインに、もう8曲作りました、的な感じ。


新星堂でこれを聞いたとき、
「あはははは」と声に出して笑ってしまいました。



CDは
アメリカ独自のコピーコントロールが使われていて、
一部のPCでは再生できないけど
普通のCD/DVD/ブルーレイのデッキでは再生可能のようです。



2010年4月28日(水)

今シーズンから、エンゼルスに移籍した松井秀喜。
エンゼルスの球場は、アナハイムのディズニーランドから2km程度の場所にある。

かつては、ディズニーがこの球団のオーナーだった。
今はもう手放しているが、地元球団であることには変わりがない。



MLB=松井秀がディズニーランドを初訪問


米大リーグ(MLB)エンゼルスの松井秀喜選手が4月27日、
アナハイムにあるディズニーランドを初めて訪れた。

松井選手は、野球のユニフォームを着たミッキーマウスから
ディズニーランドの頭文字「D」があしらわれた赤い帽子を贈られ、
シンデレラ城の前で記念撮影に笑顔で応じていた。

松井選手は前日のインディアンス戦でメジャー通算1000安打を達成した。

(ロイター  日本時間2010年4月28日午前11時57分発信)
http://jp.reuters.com/article/sportsNews/idJPJAPAN-15046320100428





4年前に、エンゼルスの球場に行ったときのエピソードは、こちら
http://wdreport.com/trip2006a10.html



2010年4月27日(火)

ディズニーリゾートライン、DVD発売タイアップの
ラッピングカー。















2010年4月26日(月)

今日の話題は、なんといっても、これ。


東京ディズニーランド、14年ぶりに
『キャプテンEO』期間限定復活
7月から1年間

オリエンタルランドは4月26日、
東京ディズニーランドで1987年から1996年まで公開していた
故マイケル・ジャクソンさん主演のアトラクション『キャプテンEO』を、
14年ぶりに再導入すると発表した。

公開期間は7月1日から2011年6月30日の1年間。

同アトラクションの復活については米国本社とともに長い間検討しており、
米・カリフォルニア州のディズニーランドでは今年2月から再導入を開始していた。

『キャプテンEO』は
マイケルさん演じる“キャプテンEO”たちによる宇宙での冒険を、
3D映像で楽しむシアタータイプのアトラクション。
製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督フランシス・F・コッポラという豪華な製作陣と、
立体映像で楽しめるマイケルさんの華麗なパフォーマンスやオリジナルソングが大きな話題となった。

なお、『キャプテンEO』再導入に伴い、
現在上映している『ミクロアドベンチャー!』は5月10日より休演となる。

(オリコン 2010年04月26日 16時00分)
http://life-cdn.oricon.co.jp/75709/full/




今年55周年になるカリフォルニアのディズニーランドでは、
すでに期間限定で「キャプテンEO」を復活させていて、
第2パーク「カリフォルニア・アドベンチャー」のリニューアルと共に
今年の目玉だ。

そんなとき、東京ディズニーランドでも「キャプテンEO」復活で
本当にうれしいニュース。


ところで、「ミクロアドベンチャー」自体も、もう古いアトラクションになってしまったけど
アメリカでも、それに代わる新アトラクションは、無いんだよね。
「キャプテンEO」1年間限定復活が済んだあと、
また「ミクロアドベンチャー」に戻すだけの価値は、あるかどうか。

「キャプテンEO」復活の最中に、その後の新アトラクションの発表があれば
また うれしいんだけどな。




そして、
「キャプテンEO」が14年ぶりだったけど、
こっちも14年ぶりだった、という
日曜日のニュース。


所ジョージと唐沢寿明が14年ぶりに対面!
『トイ・ストーリー3』声優でタッグ!唐沢はバズがやりたかった?


4月25日、恵比寿スタジオ・エコーにて、
『トイ・ストーリー3』日本語吹き替え版声優発表会が行われ、
『トイ・ストーリー』『トイ・ストーリー2』に引き続き
カウボーイ人形ウッディ役を務める唐沢寿明、スペースレンジャーのおもちゃバズ役を務める所ジョージが出席した。


唐沢と所が実際に顔を合わせるのは、
1996年1月にこの日の会見と同じスタジオで行われた『トイ・ストーリー』声優発表会見以来、約14年ぶり。
しかし、そこは2人とも盛り上げ上手で知られるだけに、
この日は登壇するなりブランクを感じさせない軽妙なツッコミトークを繰り広げて会場を沸かせた。

所が「唐沢さんはウッディに似てるよねえ〜」と突っ込むと、
唐沢は「僕はたぶんウッディみたいな人ですよ。かっこいい役ができない人です(笑)」と自虐的にコメント。
そして「僕は(所が担当している)バズがやりたい。だってかっこいいですもん!」と役のチェンジを熱望していた。

また、会場には一般公募の声優オーディションで選ばれた「グリーンアーミーメン」と、
本作が初登場となる「お豆3兄妹」の声優たちも登場。
緊張でコチコチになっているお豆役の子どもたちに、
所は「緊張することないよ。ダメだったらディレクターが『もう一回』と言うから(笑)!」と優しくアドバイスする一幕も。

そして最後に映画を楽しみにしている観客へ向けてメッセージを求められると、
唐沢は「登場するキャラクターたちは仲間を大事にする心を持っている。
大事なものが詰まっている映画だから、子どもたちに特に観て欲しい」とコメント。
所は「今回はすごく感動出来る作品に仕上がってます」と語った後、
「6月に公開予定の(北野武監督の)『アウトレイジ』もよろしく(笑)!」と親しい北野監督の最新作もちゃっかりアピールしていた。

『トイ・ストーリー3』はディズニー/ピクサーが贈る、
おもちゃたちの世界を描いて世界中で大ヒットした『トイ・ストーリー』シリーズの第3弾作品。
成長した持ち主のアンディの元を去っていくおもちゃたちの友情と冒険を、感動的かつダイナミックに描き出す。

映画『トイ・ストーリー3』は7月10日より全国公開。


(シネマトゥデイ 2010年4月25日 14時30分)
http://www.cinematoday.jp/page/N0023966



この衣装は、Build-A-Bear(http://www.buildabear.com/)とディズニーのコラボ定番もの。



2010年4月25日(日)

すでに話題になっているけど、
「モンスターズ・インク」の続編の公開日が、正式発表された。


ピクサー・アニメーション・スタジオの大ヒットCGアニメーション映画
「モンスターズ・インク」(2001年)の続編製作を、
米ウォルト・ディズニー・スタジオのリッチー・ロス会長が正式に発表した。

同時に、全米公開日は2012年11月16日に決定。

かねて同作の続編の噂はささやかれていたが、正式な発表があったのは今回が初めてとなる。


「モンスターズ・インク」は
「カールじいさんの空飛ぶ家」で第82回アカデミー長編アニメーション賞を受賞したピート・ドクター監督が
初めてメガホンをとった長編映画として知られている。
なお、現時点では続編のスタッフ・キャストに関する発表はない。


また、ピクサー関連ではもう1本、
「ブレイブ(原題/「The Bear and the Bow」から改題)」の公開日が2012年6月15日に決定。
弓の名手になることを夢見る王女が主人公で、
「プリンス・オブ・エジプト」のブレンダ・ジャクソンが監督と脚本を手がけ、
リース・ウィザースプーン、エマ・トンプソンらが声優を務める。

(エイガ・ドットコム http://eiga.com/buzz/20100423/24/




2012年公開のピクサー作品が「ブレイブ(原題/「The Bear and the Bow」から改題)」
ということは、以前からアナウンスされていたけど、
同じ年に「モンスターズ・インク」続編も公開するとは。

ピクサーの製作ペースが、ずいぶん速くなってきたね。
ディズニーのアニメ部門の屋台骨だから、どんどん資金投入されている感じ。






2010年4月24日(土)

今日(4月24日)の、
モノレール路線・ディズニーリゾートラインの
ホテル群の近くにある駅「ベイサイド・ステーション」の
ホームからの眺め。





2010年4月23日(金)
2010年4月22日(木)

今日は、2日分の合併号。休んでいて、ごめんなさい。




ディズニーランド・パリに、仮装をしたイギリス人の母親(35歳)が
入園を断られた、
ということを、わざわざイギリスのメディア(一般紙)が報道している。

「ロケットニュース24」
http://rocketnews24.com/?p=30955#more-30955
によると、以下のとおり。

4月1日(現地時間)、イギリスから来たナターシャ・ナルラさん(35歳)が
娘のドリューちゃん(8歳)とディズニーランドパリに訪れていた。
その日、ナターシャさんは誕生日で、
事前に買っておいた20ポンド(約2,800円)のドレスで着飾って、いよいよ場内に入ろうとしたその時だった。
警備員が入場を拒んだのだ。
そして、入場口の脇に移動させて「あなたはその格好では入場出来ません」と伝えられた。
「キャラクターたちと似たような服装なので、子供たちが混乱する」という理由で、着替えるように命じたのだ。

ナターシャさんは激怒し、
「ミッキーマウスの耳を付けて、ウェディングドレスを来たお姫様がどこにいますか!」と反論。
「私は知り合いに電話をして、ドレスを着て入場することが出来ることを確認しました。
彼らはもしかして、私が本物のお姫様と見間違えられるとでも思ったんでしょうか。
こんなボロいドレスを着ているお姫様なんかいないでしょう。
入場口にたどり着くまでに、私を本当のお姫様だと思った子供は1人も居ませんよ」
と怒りを込めて語った。

実はディズニーランドは大人の仮装を認めていない。
このことは、世界全てのディズニーランドの共通政策として決められている。

広報担当者は
「9歳以上の全ての人が、仮装でテーマパークに入場することは出来ません。これは混乱を防ぐためです」
と説明した。
ナターシャさんはディズニーランドに対して、謝罪を求めているとのことだ。






原文(英語)は、こちら。
イギリスの一般紙「デイリー・テレグラフ」公式サイト
http://www.telegraph.co.uk/travel/travelnews/7610477/Mother-banned-from-Disneyland-for-dressing-as-princess.html

Mother banned from Disneyland for dressing as princess
A mother was banned from going into Disneyland because she was dressed as a princess.
(Published: 9:48AM BST 20 Apr 2010)


Natasha Narula at Disneyland Paris dressed as a princess Natasha Narula, 35,
had decided to wear the outfit as a special treat to celebrate her birthday.

But as she waited to enter the theme park a security guard pulled her aside
to order her to get changed into normal clothes.

She was told her outfit could confuse children at Disneyland Paris,
because she looked too much like a cartoon character.

Instead she was forced to go back to her hotel with eight-year-old daughter Drew
and change into the clothes she had been wearing the day before.

Natasha, from Coventry, West Mids, said said she had been completely embarrassed by the incident.

She said:
"It was so humiliating being pulled aside by the security team.
"They said to me 'you can't get in here looking like that'.
"I was wearing a silly, puffy, sleeved wedding dress with a birthday badge and Mickey Mouse ears
- I hardly looked like Princess Belle from Beauty and the Beast.
"It was unbelievable because I had already got permission from somebody on the phone,
but the guards said the children would think that I worked for them.
"They told me I couldn't go in until I'd changed into more suitable clothing.
"How on earth can they possibly say that I look too much like a princess?
"It was a totally hideous wedding dress
that I was wearing that I'd just bought from Oxfam the day before for £20.
"It was supposed to have been a fun day out for me and my daughter
and we saw loads of children on the way and not one of them asked if I was one of the princesses from the park.
"In fact the only question that I got was whether I was married from a little girl who passed me by.
"I tried to tell the guards that every young girl knows what a Disney princess looks like,
but it fell on deaf ears."

The incident happened on April 1 in the popular holiday resort.

Disney has a strong tradition of using princesses in its films,
the most famous being Snow White and Belle from 1991's Beauty and the Beast.

The theme parks use them for a lot of shows,
including meet and greets with young fans visiting.

A Disneyland yesterday confirmed it had a global policy
banning adults from wearing fancy dress in their theme parks.

A spokesman said:
"No one over the age of nine is allowed to enter our theme parks in fancy dress. It prevents confusion."

Natasha has now written to Disneyland demanding an apology.





イギリス人なら、
施設によってドレスコードがあることは承知しているはずだし、
ディズニーランド・パリができてから15年以上もたっているし(アメリカでは55年たっているし)、
今さら、こんなことでゴネる大人を、
まじめに報道するイギリスの新聞社(しかも一般紙)は
ちょっと変じゃないかな。

というか、
実名やら自分のドレス姿やらをニュースのネタとして提供している
この人が、いちばん変なんだけど。



というわけで、
このニュースには、少しの価値もないことだけど、
1つだけ、有用な情報が得られたから、いいか。

それは、
東京ディズニーリゾートでは、小学生までは
年中 仮装をしてもいいんだけど、
ディズニーランド・パリでは、仮装は9歳以上はNGなんだ、
ということ。



2010年4月21日(水)

今日発売の「カールじいさんの空飛ぶ家」のブルーレイ、DVD、マイクロSD。

6月23日発売の「スパイアニマル・Gフォース」や
7月14日発売の「プリンセスと魔法のキス」もそうなんだけど、
ブルーレイとDVDの「組み合わせ(抱き合わせ)販売」には
本当に困ってしまう。

ブルーレイの高画質で見られる環境の人は、DVDなんて低画質で見ないのが普通で、
ブルーレイを買って、もしも さらにDVDが必要なら、DVDを追加で買えばいいわけで。



それなのに、ブルーレイ版には、もれなくDVD版もついてくる。
定価4935円。こんな抱き合わせ販売、い・ら・な・い。

でも「DVDだけ版」も販売する。
定価3360円。た・か・い。

「DVDとマイクロSDのセット版」も販売する。
定価4935円。

「マイクロSDだけ版」も販売する。
定価2940円。



しかし、
「ブルーレイとマイクロSDのセット版」は販売しない。

「ブルーレイだけ版」も販売しない。




ブルーレイ環境の人は、マイクロSDで再生する環境も かなりの高確率で存在するわけで
(それだけ「オーディオビジュアルに対して能動的な人」だということだ)、
ブルーレイ版とマイクロSD版の両方がほしい時は、
とんでもない出費を伴うことになる。
しかも、不要な「低画質DVD」の抱き合わせつき。

これ、ひどいなあ。




この不条理な理由をいろいろ考えたんだけど、
現在でも、「DVD販売数ランキング」みたいな統計が マスコミ報道で幅をきかせていて、
ブルーレイ販売数はカウントされない、というのがあるのかもしれない。

ブルーレイが売れるほど、DVDは買われなくなる。
それによってDVD販売数ランキングは落ちるので、消費者の実態がうまく反映されない。

だから、ブルーレイにはDVDも一緒に販売するようにして、
DVD販売数ランキングに反映させる、
みたいな意図があるのかなあ。

一般的に、ブルーレイで見る人には、DVDは不要。資源のムダだ。
こんな変なこと、早くなくなればいいのにね。





2010年4月20日(火)

明日4月21日は、19世紀アメリカの作家 マーク・トゥエインの
没後100周年です。

日本アメリカ文学会や日本マーク・トゥエイン協会も、今年の秋に
記念シンポジウムを開くそうです。

マーク・トゥエインは、十代のころ、
蒸気船の水先人(船の進行のために、川の深さなどを見極める役)の資格を持ちました。
「トゥエイン」とは、マークトゥエイン号の船長さんが言っているように、
船がぎりぎり通れる深さである「2ひろ」のこと。1ひろは1.8mに相当します。

ちなみに、
「あしながおじさん」を書いたジーン・ウェブスターは、
マーク・トゥエインの姪(めい)にあたります。



マーク・トゥエインのことを、日本テレビ「夢の通り道」(日曜夜)で
いつ放送したのか探してみたら、
第66回から第68回にかけてのことでした。3年前の夏。
第66回 http://www.ntv.co.jp/yume/main/onair/070805.html
第67回 http://www.ntv.co.jp/yume/main/onair/070812.html
第68回 http://www.ntv.co.jp/yume/main/onair/070819.html

この番組公式サイトの文章を読んでいると、自然と
ナレーションをやっている はなちゃんの声で再生されような気がします。
ここは、夢の通り道です。



2010年4月19日(月)

先週末に封切られた映画「アリス・イン・ワンダーランド」が
大ヒットしているようだ。


ディズニーが贈るティム・バートン監督&ジョニー・デップの最新作『アリス・イン・ワンダーランド』が、
全国855スクリーン(3D 459スクリーン、2D 396スクリーン)で公開され、
オープニング2日間の興行収入13億16,539,200円(動員:828,149人)を記録する大ヒットスタートを切った。 .

本作のオープニング2日間の興行収入は、13億16,539,200円。
この成績は、昨年12月23日に全国831スクリーンで公開した『アバター』の5億9,000万円の220%にものぼり、
『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(最終興収109億円)の9億9,200万円、
『ダヴィンチ・コード』(最終興収90億5,000万円)の12億8,000万円の数字も上回る好スタートで、
配給元のウォルト ディズニーでは、最終興行収入150億円を狙えるものと予測している。


http://cinetri.jp/news/alice_shonichi/



「アバター」よりも優位になる理由はいくつもあって、
上映時間が「アバター」の三分の二程度だから、1日の上映回数が多くとれるし
値段の高い3Dバージョンのほうを多くしているので、興行収入アップに直結するし
そして、なんといっても、
ティム・バートンとジョニー・デップの黄金コンビにハズレ無し、の安定感。



東京ディズニーリゾートも、ここ10年くらいは
封切り映画と連動した企画を全然やらなかった「ディズニーと舞浜パークの乖離(かいり)」期間があったけど
最近は、それも改善されてきた。

3D映画「ティンカーベル」の封切りにあわせて
人間サイズのティンカーベルをあちこちのショーで多用したり
ティンカーベルと仲間の妖精たちのグリーティングをシーで実施したり。

そして、いまランドのほうではイースターの企画で
アリスの世界観を猛プッシュしている。

こういう連動は、ゲスト側としては、気持ちが盛り上がるねえ。


写真は、4月15日から6月30日まで行われる
年間パスポート「マジックラリーキャンペーン」(1日1500円のレシートで1スタンプ。集まるとフィギュアリンがもらえる)の
フィギュアリンお渡し場所(トゥモローランド・ホール)の壁。




2010年4月18日(日)

好天で、気温も低すぎず、おだやかな今日(4月18日)のTDRは、
激混みではなく、普通の日曜ににぎわい
という感じだったかな。


午後1時半で
「プーさんのハニーハント」「ミッキーの家とミート・ミッキー」が110分待ち、
「ビッグダンダー・マウンテン」「スプラッシュ・マウンテン」「バズライトイヤーのアストロブラスター」が70分待ち、
「スペース・マウンテン」が50分待ち
(モンスターズインクはメンテナンス期間中)。

「レイジングスピリッツ」が80分待ち、
「センター・オブ・ジ・アース」「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」が70分待ち、
「タートル・トーク」「海底2万マイル」「ストームライダー」「マジックランプシアター」が40分待ち。
(タワー・オブ・テラーは25分待ち。これは短い!)



イースターのオブジェがランド内にあちこち置かれているけど、
それにまぎれて、こっそり消えたもの。
トゥモローランドにあった、ウォーリーとイヴのオブジェ。
現在は、
「以前から、そこには何もなかった」的な、たたずまいです。



2010年4月17日(土)

モノレール「ディズニーリゾートライン」のシーの駅
「東京ディズニーシーステーション」のノース側(乗り合いバスやタクシー乗り場のあるほう)の
券売機の近くで
いま、ディズニーJCBカード(クレジットカード)の
勧誘がうるさい&しつこい。

見ていると、
これからモノレールに乗ろうと改札に向かう人や
券売機でモノレールのキップを買おうとしている人、そしてそれを待っている同伴の人に
いちいち話しかけて、立ち止まらせて、勧誘している。

JR舞浜駅の改札の近くで
あやしい募金箱を持ちながら、話しかけてくる人間と、まったく同じアプローチ。

これはダメだな。何を考えているんだろう?



成田空港の出発ロビーで、よくアメリカンエクスプレスの勧誘も見かけるけど
彼らの場合は、とりあえずチラシ配りをするだけで
(チラシを受け取った人には、もっと話をしようとしているが)
基本的に立ち止まらせはしない。




しかし、
シーのモノレール駅の敷地内で勧誘しているオバサンは
手にクレジットカードのデザイン見本と、特典のキャラクターとの記念写真見本を持ち、
歩いているゲストに話しかけ、立ち止まらせている。
これが、本当にウザい。

何人か子供をつれている主婦にも話しかけるんだけど、
ゲストがかわいそうだ。
券売機でのアレコレやら、サイフをしまったり出したりのアレコレやら、
これからモノレールに乗るから子供がフラフラ歩いているのアレコレ気にしている
そういう忙しい場所で、
ゲストに いちいち話しかけるんだわ。



もうパークの外とはいえ、
ディズニーのデザイン満載の駅のモノレールの敷地内で
こんなキャッチセールスは、やってはダメだ。
ゲストは、まだ半分くらい、パーク気分でしょう。


こういう「客を立ち止まらせるのを目的に、歩いている人へ個別に話しかける行為」を
明確に禁止している繁華街もあるよね。
「客引き」行為っていうんだっけ。


イクスピアリのオリコカードの勧誘のお姉さんは、
おとなしくカウンターの所に立ってたり、ときどき呼びかけをしているだけで
歩いている人に話しかけて立ち止まらせてはいない。

イクスピアリの中にあるディズニーストアでの
ディズニーJCBカードの勧誘の人も
買い物客を次々と足止めさせるようなことはなかった。




そういうわけで、
ディズニーJCBカードの、シーでの勧誘、
もう、最低・最悪。
「責任者と直接 話をさせていただきたいレベル」の不快さだ。
醜い商売。


ディズニーJCBカード公式サイト
JCB:http://www.jcb.co.jp/ordercard/teikei/disney_card.html
ディズニー:http://www.disneycardclub.jp/member



2010年4月16日(金)

今朝(4月16日)の日本経済新聞「企業」欄で、
全国のテーマパークが、値下げで
客数を増加させる戦略をとっている、という記事が。



東京ドームシティや横浜の八景島シーパラダイスなど
入場料や年間パスポートの値下げする所が多い、
という記事なんだけど、

東京ディズニーリゾートは値下げする予定はないし
(ただし4月から6月にかけて、首都圏ではコンビニなどで
1000円引きの1デイパスポートを販売中)、

大阪のユニバーサルスタジオは6月から値上げするので
この新聞記事に説得力はない。

それぞれのテーマパークの事情で
値上げもあるし、値下げもある、というのが実情なのにねえ。



2010年4月15日(木)

冬に戻ったかのような冷たい雨が降る今日は、東京ディズニーランド開園27周年。
28年目に突入した。



さて、
おととい(4月13日)に日本テレビ夜9時から放送した2時間スペシャル
「シアワセ結婚相談所・全部実話!
見るだけで幸せになれるマル秘超感動プロポーズ大賞」で、

カリフォルニアのディズニーランドでプロポーズ → なんとサプライズのミュージカル構成に!
の映像も紹介されました。



YouTUBEでもおなじみだけど、もともと高画質で収録した企画だったので
テレビ用にちょっと大きめの画面で見られてよかった。

まだ見ていない人は、ここでどうぞ。

http://www.youtube.com/watch?v=IpojZ0COU3Y


なお、
この光景を現地でビデオ撮影していた人がいて、
その映像と見比べたら、なんとメガホンの持ち方がぜんぜん違う・・・。

「ということは、このプロポーズは、少なくとも2回行われて
2回とも彼女は感激していたことになる」的な指摘もされています。

その検証動画は、こちら。

http://www.youtube.com/watch?v=0yMB8-op9u0


私も、いろいろ疑問に思えました。

パークに遊びに来た彼女はなぜか小さなバッグさえ1つも持っていないとか、

「Yes」と答える彼女のタイミングの絶妙さとか、

プロポーズを本当に受けるか(さらに映像を世界中に発信されてもいいのか)という流動的な要素が
不確定なのにもかかわらず(事前に彼女に打診することは不可能なのですから)、
なぜか成功することを大前提として
かなり綿密に時間と金をかけて準備していたとか。

(もしかしたらカレシのほうの思い込みで、本当は、結婚なんか考えられないカップルの可能性もあるので
そういう要素も、ディズニー側は見極めないと、
単なる「思い込みの強い男」の願望にだまされた企業になってしまう。
ディズニーは、彼女のほうも事前リサーチしないと、複雑な問題をいろいろ引き起こしてしまうかもしれない。
つまり、カレシと彼女の身辺調査という、膨大なコストを事前に払っておかなければならない。)

どんなに仲の良い恋人でも、陽気な民族性であっても、人前で、ショー形式で
一生にかかわることを、こういう逃げ場のないような状況下で「Yes」か「No」か宣言させられるのを
嫌う人だっているはずです。


でも、もしかしたら婚約したことは確かで、
それの幸せのおすそわけ的に、ゲストの人たちにショー形式で楽しませたい
と、婚約者2人が企画したとも考えられるので
まあ、難しく考えないことにします。

なにより、日常が、いきなりミュージカルになる、っていうのがいいよね。
その場所に いあわせてみたいです。



2010年4月14日(水)

2ちゃんねる「遊園地」板を見ていたら、今日(4月14日)の
TDSハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」について
こんな報告があった。


【TDS】東京ディズニーシー現地報告88

824 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 16:18:30 ID:t9BJpTBw
今日からミシカ、キャラのセリフがシンプルになった

825 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 16:19:00 ID:qx1RkIup
>>824
kwsk

826 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 16:37:22 ID:t9BJpTBw
ごちゃごちゃしゃべらなくなって、途中からミッキーとミニーのセリフだけになった。
あとでキャスト三人に確認したが、全員気がついていなかった

827 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 17:21:04 ID:8kEw/awV
閑散期だから手を抜いてるのか!

828 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 17:31:13 ID:t9BJpTBw
いや、しゃべりすぎでうるさいくらいだったから意図的にシンプルにしたんだろう。

829 :名無しさん@120分待ち:2010/04/14(水) 17:36:07 ID:MGjGc/iE
見る場所によってキャラの台詞が違うのが良かったのに…



たしかに、見る場所によってキャラクターのセリフが異なるのが
このショーの大きなウリだと思うんだよね。
なぜこの時期に、わざわざ手間をかけて演出的に後退するようなことをするのか
ナゾだな・・・。



2010年4月13日(火)

今朝(4月13日)の日本経済新聞のローカル欄で、
TDRのシルク・ドゥ・ソレイユのリニューアルの記事が載っていた。



すでにこの4月から実施されている、
「30分の休憩時間をやめ、ノンストップに」
「終了時刻を、パークの夕方からの入場時刻に合わせる」
という変更点が書かれていた。


公式サイトにも、

「ゼッド」は、ラスベガススタイルのNon-Stop公演≠ヨ進化します!
シルク・ドゥ・ソレイユ日本唯一の常設劇場ショー「ゼッド」は、2010年4月より、
途中休憩をはさまないノンストップ公演≠ノリニューアルします。
興奮やスリルが中断されずに感動が一気に駆け抜ける上演形式は、
まさにラスベガスでお馴染みのシルク・ドゥ・ソレイユ常設劇場ショー本来のスタイルです。
よりエキサイティングな「ゼッド」が、あなたの東京ディズニーリゾートでの感動体験を広げます。


とアナウンスされているけど、
「途中休憩をはさまない上演形式は、シルク・ドゥ・ソレイユ常設劇場ショー本来のスタイルです」
という表現が、
「じゃあ、いままでは何だったの?」感を呼んでいる。




そして、
終了時刻は、一部例外はあるが
14時30分、17時30分になっていて、
15時入園や18時入園に配慮している。


でも、公式サイトの「よくある質問」のページでは、まだ
「上演時間は、途中休憩30分を含む約135分(2時間15分)となります」
となったままで、ちょっとグダグダ。




2010年4月12日(月)

毎年行われている、アメリカ・カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドの
ハーフマラソン大会。

ハーフだから21キロもあるコースは長いが、パーク内もコースの一部になっているし
キャラクターたちも応援してくれる。



私は走れないけど、自信のある人は
JALパックでどうぞ。
http://www.jalpak.co.jp/park/dsnyca.html
コース下見などもあって、2名1室利用で1名17万8800円。

「Team JALパック」というスタッフが、マラソンや自動車レースを含む海外旅行ツアーを
サポートしている。




さて、
この写真は、シーの立体駐車場の最上階からの眺め。

ふつうに待機中のものが見える
というか、全然隠すつもりもない状況なのでした。



2010年4月11日(日)

TBSテレビ「王様のブランチ」は
「ディズニーナビ」が完全に終了したようだね。
もうあの番組を見たり録画したりする意味は、なくなったな。
(リリコ姉さんの映画紹介コーナーだけは面白いのだが。)



今夜(4月11日)の日本テレビ「夢の通り道」は
先週と同様、TDSで開催中のスプリングカーニバルにちなんで
パーク内でも飾られている、トピアリーがテーマ。

トピアリーとは、
人間、動物、さまざまな道具などを
刈り込んだ木で表現するもの。

この写真は、フロリダ(オーランド)のウォルトディズニーワールドの
ペット預かり所にある、プルートのトピアリー。
モノレールのTTC(Ticket and Transportation Center)駅を降りたら、すぐみつかる。

遺失物預かり所も併設している建物。



「夢の通り道」では、
先週も紹介したベルギーの町デュルビュイにある
世界で一番大きいトピアリー公園のほか、
今夜は、トピアリー職人さんも紹介した。



ところで、ペット預かり所の中は、けっこう殺風景で
グッズで飾られたガラス棚が1つあるだけだった。

(昨年の夏 撮影)




2010年4月10日(土)

昨日(4月9日)夜11:30からの日本テレビ「アナザースカイ」(司会・今田耕司)は
女優の井上真央がゲストで、
ロサンゼルス周辺の紹介。



アナハイムのディズニーランドにも彼女が行き、
メインストリートUSAにある消防署の2階の
「ウォルト・ディズニーの部屋」にも入っていった。
うらやましい。

今年の5月でアナハイムのディズニーランドは
55周年。
第二パークの「ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー」もリニューアルだし
マイケル・ジャクソンが3Dで登場する「キャプテンEO」も期間限定で復活だし、
今年はアナハイムの年、だね。

55周年にちなんだ、かっこいいTシャツとか帽子とか、あるといいなあ。



2010年4月9日(金)

今日の日本経済新聞朝刊のローカル欄で、
イクスピアリにウォルト・ディズニー・ジャパンの施設ができる
というニュースが掲載されていた。

開業イメージ写真つき。


これは、レストラン「プラネット・ハリウッド 東京」の跡地だね(笑)。
プラネット・ハリウッドのシンボルだった球体を壊さずに、
地球儀に転用。

新しくできる施設は、
「ディズニー・バケーション・クラブ」の会員募集用の
モデルルームの展示や、会員権の販売を行う。

「ディズニー・バケーション・クラブ」は、アメリカのディズニーパークに行くと必ず
勧誘用の屋台を出している、あれ。



最低でも160ドルを払って会員になると、そのポイントに応じて
ディズニーパークの近くの公式ホテル施設や、
ディズニーパークが無い観光地のホテル施設を
数日間の期間限定で使えるようになる、というシステム。

ポイントが大きいほど(たくさん出資していればしているほど)
優先的に希望の部屋を使えるようになる。


でも、「ディズニー・バケーション・クラブ」会員用のホテルは
フロリダWDWでも、パークから少し離れた場所にあって
移動しにくいと思う。

普通に、たくさんある公式ホテルに泊まったほうが、パークに遊びに行くのが
ラクだと思うんだけどね。

来年には、ハワイにも会員用のホテルができるけど、
そこには当然、ディズニーパークは、ない。
でも、どうせハワイに行くなら、何かディズニーにちなんだホテルにしたい、
というノリも、いいよね。



ディズニーストアも、
まもなくオリエンタルランドからウォルトディズニージャパンへと経営権が戻る。
その隣にこの「ディズニー・バケーション・クラブ」の新施設もできて
このあたりは、
ウォルト・ディズニー・ジャパンならではの、魅力を演出してほしいものです。



昨年の夏にWDWのボードウォークリゾートに行った時、
そこにも「ディズニー・バケーション・クラブ」会員用の部屋があった。
だから、ホテルの売店に、「ディズニー・バケーション・クラブ」のグッズがいろいろ売られていた。

「ディズニー・バケーション・クラブの会員ではないんですが、この帽子、買ってもいいですか?」と店員に聞いたら
「もちろんいいですよ(笑)」。



というわけで、
私はよく この「ディズニー・バケーション・クラブ」メンバー の帽子をかぶって
舞浜をうろうろしています。



2010年4月8日(木)

昨年の10月15日に放送した、テレビ朝日「いきなり黄金伝説」の
2時間スペシャル「東京ディズニーランド人気グルメ100 をギャル曽根が24時間で食べ尽くす」。

今夜は3時間スペシャルで
ギャル曽根がシーで100品目、
よゐこ の 濱口優ら 男性芸人グループがランドで100品目
合計200品目を食べまくる企画が放送された。

パークのメニューは数年たつと消えるものもたくさんあるから、
メニューやその値段を紹介する番組や雑誌記事は
将来、いい資料になるよね。
老後の楽しみ?(笑)

今夜の放送内容については、また日をあらためて書きます。


さて、
2011年3月卒業予定の大学生就職志望企業ランキングが
昨日(2010年4月7日)、リクルートから発表された。
(一部の企業名は、通称のものにしました。)

1位JTBグループ、2位JR東海、3位JR東日本、4位日本郵政グループ、5位全日空、
6位オリエンタルランド、7位三井住友銀行、8位バンダイ、9位みずほフィナンシャルグループ、
10位東京海上日動火災保険、同じく10位三菱東京UFJ銀行、12位三菱UFJ信託銀行、13位明治製菓、
14位三井住友海上火災保険、15位ベネッセコーポレーション、16位JR西日本、
17位NTTドコモ、18位NHK、19位三井物産、20位カゴメ。(21位以下は省略します)


オリエンタルランドは、前年18位から6位へと上昇した。

(2月3日から2月17日まで、リクナビ2011会員43万7619人を対象と、大学生の集計対象数は1万1640人。
働きたい企業の第1志望から第5志望を、自由想起で入力する方式で実施した。)


JTBとかオリエンタルランドとかJRとか全日空とか
レジャーや運輸関連の企業の人気が高いけど、
こういう企業って、
土日は(年末年始も)休みにくいんだよね。
まさにお客様がたくさん利用する休日が、いちばん業務の忙しい時だから。

これは、「お客様目線で見ると、魅力的な企業」なんだなあ。
私たちが土日や休日に楽しめるのも、こういう企業の人たちのおかげです。




昨年4月にオープンしたアトラクション記念になっていた
TDL「センターストリートコーヒーハウス」の
デーブルシート。
こういう写真も、老後の楽しみだね(笑)。



2010年4月7日(水)

今日は簡単に写真1枚だけ(汗)。

昨年のシーのハロウィンのショー。私が抽選に当たった観覧席は、なんと
最前列の、ど真ん中。

「C−1−10」。

Cブロックがステージ正面で、
その1列目で、
1列あたり20席あるうちの、10番目。

本当の「ステージの ど真ん中」は、
この「10番目の席」と「11番目の席」の間の 境界線です。

ちなみに、隣に座った「11番目の席の人」(知らない人)も、
すごく感激していました。
非常に混雑していた、秋分の日(4連休の最終日)のことでした。



2010年4月6日(火)

メキシコの地震のニュースを優先して、本当は昨日 書きたかったこと。

大阪のUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)が
1日券と2日券の値上げを昨日2010年4月5日に発表した。
6月1日から実施。



USJと、TDL・TDSの入場券の料金は、これまでけっこう そろっていたので、
USJに同調して、TDL・TDSが値上げする可能性がかなり高くなったような気がする。

USJが開業した2001年3月、大人の1日券は、TDLと同じ5500円だった。
同じ年2001年9月に開業したTDSも、5500円。
みごとな「横並び」。

5年後。
2006年5月9日、TDL・TDSの大人の1日券を9月から5800円へ値上げすることを発表。
2006年5月24日、USJも大人の1日券を7月20日から5800円へ値上げすることを発表。
これもみごとな「横並び」。

そして4年後の今回。
2010年4月5日、USJが大人の1日券を6月から6100円へ値上げすることを発表。
●●年●月●日、TDL・TDSの大人の1日券を●月から●●円へ値上げすることを発表。
さあ、今回もみごとな「横並び」になるだろうか?



物の値段をなかなか上げにくくなっているデフレ時代に
なかなか強気の戦略ではある。

ただ、USJの場合、年間パスポートの価格がTDL・TDSの半額ぐらい。
今回、年間パスポートは据え置きなので、USJでは
1日券や2日券を買うよりも、年間パスポートのお値打ち感は相当なものがある。
だから、USJの1日券の値上げについて、心理的影響は少ない。
(ただ、TDL・TDSと比較した場合のみ、話のネタ(評判)としてUSJのほうが不利だ。)



ところで、現在、USJもTDL・TDSも1日券は
大人5800円だが、子供(4〜12歳)も3900円。

どこまでも横並びだと思ったら、中学生・高校生(13歳〜17歳)に関してのみ異なる。
USJの場合、中学生・高校生も「大人」料金で5800円。
TDL・TDSの場合、中学生・高校生は5000円なのだ。

6月からの値上げで、中学生・高校生に関しては
USJが6100円で、TDL・TDSが5000円。
この差は大きい。
(しかし、やはりUSJは年間パスポートがはるかに安いので、1日券・2日券を避ければ、あまり気にならないのかもしれない。)



今日の写真は、昨年8月にWDW(ディズニー・ハリウッド・スタジオ)で行われていた
カールじいさんたちのグリーティング。
犬のダグ、ラッセル少年もいた。




2010年4月5日(月)

日本時間の今朝8時40分、
現地時間の4月4日(日)午後3時40分、
メキシコの西部、アメリカのカリフォルニア州に近い場所で
マグニチュード7.2の地震が起きた。
メキシコ国内の死者は2名。



震源から300キロほど離れた
アメリカ カリフォルニア州アナハイムのディズニーランドリゾートでも大きな揺れがあり、
すべてのアトラクションが中断したそうだ。

WDWinfo.comのサイトによると、
パークでは、地震によるケガ人も被害も無かったそうで
安全点検ののち、アトラクションを再開したという。
スターツアーズではゲストが1人エレベーターに閉じ込められたが
すぐに出てこれた模様。
(これは、体の不自由な人のためのエレベーターかもしれない。)
隣接する第二パーク「ディズニーカリフォルニアアドベンチャー」がバックアップ運営され
ディズニーランドのアトラクションの多くが休止しているかわりに、第二パークに入園できる措置が行われたようだ。
数時間でパークは完全に再開できたとのこと。以下原文。

A 7.2 magnitude earthquake hit Baja California, Mexico just south of the U.S. border this afternoon at 3:40 pm.
It was felt across three states, including Anaheim and the Disneyland area.

According to Suzi Brown, director of media relations for Disneyland,
no injuries and no damage was reported at the Disneyland Resort.
Per protocol, all attractions are shut down when an earthquake is detected.
After being checked for safety, they are brought back online.
One guest was stuck in an elevator at Star Tours, but has since gotten out.

At this time, Disney's California Adventure is back up and running.
Disneyland Park is about 50% back up and will be completely open in a few hours.




examinier.comのサイトには
ちょうどパークに居合わせた人からのコメントもあった。

I was at Disneyland today when the earthquake happened and everything was handled very well.
Everyone's safety was top priority and rides were shut down until they were checked.
This did cause the streets to be quite packed, but everyone was calm
and our family decided to have an early meal while everything was shut down.
By the time we were done we walked right into the Tiki Room
and after that most attractions were open.
I was happy to see that they felt proper inspection was top priority.

(今日 地震が起きた時に私はディズニーランドにいました。
すべて手際よく対応され、ゲストの安全最優先でした。
アトラクションは点検が終わるまで休止されたので
パーク内の通路はとても混雑していましたが、みんな落ち着いていました。
休止中、私の家族は早めの夕食をとり、それが済むころにはチキルームに入れ、
そこから出たころには、ほとんどのアトラクションが再開していました。
従業員の安全第一の精神が見られて、本当に良かったです。)




この写真もexaminier.comから。
地震直後のディズニーランド「メインストリートUSA」の様子。
イースターの日曜の午後のことだった。



2010年4月4日(日)

毎週土曜にTBSテレビとBS-TBSで放送していた「王様のブランチ」の
午後1時台の放送終了直前の最後のレギュラーコーナー
「ディズニーナビ」。

昨日 4月3日の「王様のブランチ」では、「ディズニーナビ」は放送されなかった。


番組公式サイトを見てみると、「おやすみデス」と表示されているが
さらにそこをクリックすると
「こちらのコーナーは、終了しました」という衝撃の文字が。


東京ディズニーリゾートの情報を毎回7分弱 放送してきたが、ついにリストラ?
「休み」なんだか「終了」なんだか、
これがはっきりするのは、次回の放送かも。


ところでこのコーナー、
おもいっきり「東京ディズニーリゾートのPRコーナー」なんだけど、
一応、講談社の雑誌とのコラボレーション企画
というスタンスだった。

いちばん印象に残っているのは、
情報誌「東京1週間」とのコラボレーション、という紹介のされかた。

表紙には「ディズニー」と「ラブホ」「SEX」の文字が
対等に でっかく並んで配置されているという、
とても不思議なコンセプトの雑誌だった。



だから、コーナーで紹介されるたびに
ブランチガールが
「東京1週間」の表紙の「ラブホ」「SEX」の文字部分を不自然に隠すわけで、
これは昨年2009年6月27日の放送分まで続いた。


その次の週(2009年7月4日)では、雑誌の表紙は一切紹介されず、
さらにその次の週(2009年7月11日)からは、
月刊「ディズニーファン」とのコラボレーション、というふうに変わった。
健全な(笑)雑誌に変わって もう9ヶ月たつのに、
依然として「東京1週間」とのコラボ、不自然な表紙隠し の印象が
まだ残っているコーナーだった。


先週の放送では、このコーナーが終わるなんて
全然言ってなかったのにねえ。



2010年4月3日(土)

4月1日にオリエンタルランドが発表し、マスコミでも報道された
2009年度(2009年4月1日〜2010年3月31日)の
パーク(ランド&シー)の入園者数。

過去最大の入園者数だった25周年の年度よりも5%も大きく減少したのに
過去2番目の入園者を誇っている。
「すごく減っても、すごく大盛況」。すごいな〜。さすがとしか言えない。

ランド+シーの入園者数(4歳以上)
1983年度  993万3000人←1983年4月15日〜1984年3月31日
1984年度 1001万3000人←1984年4月1日〜1985年3月31日
1985年度 1067万5000人
1986年度 1066万5000人
1987年度 1197万5000人
1988年度 1338万2000人←ランド5周年
1989年度 1475万2000人
1990年度 1587万6000人
1991年度 1613万9000人
1992年度 1581万5000人
1993年度 1603万0000人←ランド10周年
1994年度 1550万9000人
1995年度 1698万6000人
1996年度 1736万8000人
1997年度 1668万6000人
1998年度 1745万9000人←ランド15周年
1999年度 1650万7000人
2000年度 1730万0000人
2001年度 2204万7000人←9月4日シー開園
2002年度 2482万0000人
2003年度 2547万3000人←ランド20周年
2004年度 2502万1000人
2005年度 2476万6000人
2006年度 2581万6000人←シー5周年
2007年度 2542万4000人
2008年度 2722万1000人←「東京ディズニーリゾート」25周年
2009年度 2581万8000人←2009年4月1日〜2010年3月31日(速報データ)

累計で、4億8947万8000人。
「5億人」まであと1052万2000人なので、今年の8月〜9月には達成するでしょう。
5億人目の家族は、いったい誰に?
(これは「家族」って決まっている(笑)。
事前に「顔と名前と 簡単な住所を報道されても構わない」と了承されてから、
入園の瞬間にパンパカパーン♪)



さらに言うと、
前代未聞の「貧相なアニバーサリー」だった25周年の年の
入場者数の異常な多さに
あらためてびっくりしてしまうわけで。

パーク外の施設(シルク・ドゥ・ソレイユ)建設や、物品の大幅な値上げ攻勢ばかりで
四半世紀を振り返る企画がほとんど無かったのに。
消費者をなめすぎ。

2013年のランド30周年こそ
(もう「リゾート30周年」などという概念は絶対やめてほしい)、
ちゃんとパーク内の施設とイベントの充実をお願いします。


写真は、今日の読売新聞のニュース。
日本橋の三越本店で今日から発売された、重さ2キロ、高さ20センチの
純金製ミッキーフィギュア。
ミッキーマウスの純金製品としては国内最大なのだそうです。2100万円。
三越伊勢丹ホールディングス2周年記念として、4月13日までの期間限定販売。




2010年4月2日(金)

前の晩から続く強風のため、JR京葉線は始発から正午過ぎまでストップしたまま。
(千葉市で最大瞬間風速32.9メートル、東京都江戸川区で最大瞬間風速28.4メートル。)

その間、来園者は舞浜駅が使えないにもかかわらず、
午前11時50分のアトラクション待ち時間は、伸びる伸びる(笑)。

ビッグサンダー・マウンテン 170分
バズライトイヤーのアストロブラスター 140分
スプラッシュ・マウンテン 120分
プーさんのハニーハント 120分
ミッキーの家とミート・ミッキー 110分
ホーンテッドマンション 100分
(「カリブの海賊」「モンスターズ・インク」はメンテナンス期間中)


センター・オブ・ジ・アース 160分
海底2万マイル 115分
インディ・ジョーンズ・アドベンチャー 70分
ストームライダー 70分


パレードや屋外ショー・イベントの中止、キャスト不足による運営ペースの縮小などで
(「スペースマウンテン」も、運営できなくなっていた)、
どうしてもアトラクションの列が伸びるけれど
やはり、今は「春休み混雑期間」そのものなんだなあ。あなどれない。


今日の写真は、レミーのフィギュア。
CD/DVDショップで飾られていたPR用の非売品。
ネットオークションで3万円で落札しました(汗)。




2010年4月1日(木)

今年のエイプリルフール企画は、こちら
昨年の7月下旬から一切サイトを更新していませんでした。
ごめんなさい。

じょじょに復帰・・・・・したいですね(汗)。